日本人

今日も、風が強いです。

本日も音楽の話題から

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坂本龍一 千のナイフ

私が日本の音楽で初めて買ったレコードです。
確か、12歳位だと記憶してます。
それまでは、以前紹介した
キングクリムゾンなどの、洋楽ばっかり聴いてましたが
これを、聴いてから国内外問わず
聴く様になりました。
それまで耳に入ってくる、日本の音楽は
自分に合わないものばかりで
やっぱり、洋楽だよなーと思っていた
自分には、衝撃と云うか日本人で良かったと思った一枚でした。
テクノといわれる音楽は、ドイツのクラフトワークをはじめ
やはり、オリジナルは海外です。
しかし、本家を脅かすくらいの物を
作ってしまいました。(以後もつくってますが・・)
美容の世界も同じことが云えるのですが
日本人は輸入加工するのが得意なのかな?
好みは分かれますが
ヨーロッパの美容師は凄いと思うスタイルを作ります。
ただ、私から見ると仕事が雑?にみえる事が多々あるんですよね。
平均的なレベルは日本人の方が上だとおもいますが
発想など、新しいスタイルに関しては、まだ日本の方が遅れてるような
感じがします。


さて、坂本龍一に戻りますが
それまで、ファションに無関心だった私に
影響もあたえました。
まず、このアルバムジャケットのヘア・スタイルを真似ました。
いつも行っていた、床屋さんではどうしても表現できず
なら、美容室だと思い初めて美容室に行ったのを思い出します。
あと、アルバムジャケットで坂本龍一が着てるものも
真似しました。
ジーンズはリーバイス501、ジャケットがアルマーニなのですが
無論、アルマーニなど買えるはず無く
リーバイス501を、母親に頼み込んで買ってもらったのですが
足が短い私は全然似合なく、がっかりしました。
今でも、501は、はかないです。
少しでも足を長くみせるため
517をはいてます。
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by dalihair | 2007-02-16 11:59 | 音楽
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